セールス戦略

他人の評価を一瞬で伝える方法

中村です。

やっと1位になりました!

アマゾンの電子書籍
(アマゾンキンドル)で
部門別1位を獲得しました。

キンドル全体では
ベスト10に入ってます!
(2017年9月12日現在)

アマゾンで確認はこちら

投資・会社経営部門でも
1位だったのですが、
今は2位になってしまったようです

電子書籍の印税って
どうなってるんだろう?(笑)

ま、何はともあれ
1位は嬉しいですね!

ランキングというのは
とても分かりやすい
情報伝達のひとつです。

ランキングが高ければ
それだけで興味をそそられたり
購買動機に直結する場合も
少なくありません。

特に、同じような商品や
サービスであれば
他人の評価の影響は
受けやすいものです。

店内のポップでも

「今、売れてます!」

というのがありますが、
あれも他人の評価を
具現化した物です。

(実際は、店側が売りたいだけの
場合もありますので
注意は必要ですが…)

そいった他人の評価を
一瞬で伝える手法が
ランキングです。

アフィリエイトサイトでも
ランキングを活用している
サイトがとても多いですよね。

アフィリエイトの
ランキングサイトの場合は

アフィリエイト報酬が高い物が
ランキング上位にある場合が多いので
これも注意が必要ですが、

それでもランキングは
迷っている人の決断を後押したり
購入をや判断をしてもらうために
とても重要な基準のひとつとなります。

店頭で商品を売る場合だけでなく、
プレゼンなどで情報を伝える場合なども
ランキングという他人の評価を
上手に取り入れることで
幅広く活用できます。

他人の評価は
お客様の声という形でも
活用できますね。

あなたのビジネスに
役立てば幸いです。

では。

最近読んだ本です。

「ポジショニング戦略」

 

 

バカとアホの違い

中村です。

「稼げる人、稼げない人」
の違いは○○だ!

といった記事を多く目にします。

「お金を貯められる人と
お金を貯められない人」

「頭の良い人、悪い人」

「モテる人、モテない人」

とにかくたくさんあります。

稼げる、稼げないであれば

「不動産投資で」とか
「株式投資で」とか
「起業して」といった

枕詞をつけてあげることで

より具体的にターゲットに
訴求することが可能となります。

○○ VS □□

というのは

余計な説明をすっ飛ばして
ターゲットに対して

何のテーマなのかを
一瞬で訴求することが出来る

最も効果的な表現方法の
ひとつだと思います。

今までの掃除機 VS
私たちが開発した新しい掃除機

商品単体に言葉を変えるだけで
その違いを伝えやすくなります。

さらに応用していくと、

「バカとアホの違い」
「山と森の違い」

という感じで、

類似を比べることで
興味を引くことが出来ます。

例えば

一般的なビジネスと
放置自転車ビジネスの
決定的な違いとは?

⇒ その秘密はこちら

と言った感じで
ターゲットに訴求して
行くことが出来るのです。

グラフを使って
前年比と今期を比べたり
とうのも、

わかりやすさを考えると
とても効果的ですね。

対比を活用して訴求する
活用するメリットは大いにありますし

セールス等も含めて
ビジネスシーンでは必須です。

意識的に活用していくことで
プラスに作用していくことは
間違いないと思います!

では。

 

 

去年は売りきれになってしまったんですよね~

中村です。

「去年は売りきれになってしまったんですよね~」

先日、サンダルを買いに銀座へ…

はじめて行くショップでしたが、
なんだかんだ店員さんと話しながら
サンダルを選んでいました。

その中で、サンダルの手入れは
どうすればいいの?

という話になったのです。

専用のクリーナーがあるので
それを使ってもらえれば
汚れやニオイも大丈夫ですよ。

と言われて、

「手入れは問題ないな」と
思っただけで、特にクリーナーを
買おうとは思いませんでした。

いくつか選んで、
サンダルを買う事になった時、
「クリーナーはいかがですか?」
と聞いてきました。

ここまでは、
マーケティング用語でいう

クロスセリングといって
ついで買いさせるお決まりの流れです。

クリーナーは、初めから
買う気が無かったので、
「特にいらないかなー」と
答えました。

そしたら、その店員さんは、

「分かりました。」
と言います。

「あ~、売り込んでこないんだ~」

と思った次の瞬間…


「去年は売りきれちゃったんですよね…」

この一言に


「え、売りきれちゃったの?
じゃ、ある時に買った方が良いかな?」


「ん~、売りきれちゃったので
どうでしょうかね…」


「あったほうが良いよね?」


「そうかもしれませんね~」


「じゃあ、一緒に買ったほうがいいね」


「笑顔」


「じゃ、一緒にクリーナーもくださいww」

と、自分で勝手にクロージングして
サンダルと一緒にクリーナーも購入(笑)

キャラもふんわりした感じの
女性の店員さんで、

話している時から感じが良かった
というのもあるかもしれませんが、

全く売り込んでくるそぶりがなく
「去年は売りきれちゃった」という
キラーワードをぶち込まれた私は

一瞬で買うという方向に
気持ちを動かされました。

クリーナーなんて
それほど高い物ではありませんが、

ネットで探せば、私が購入したものより
安い物は沢山ありますし、

クリーナーは汚れたときに後から
買っても支障はないはずです。

そういう事も踏まえて、
別に必要と感じていなかったのですが

「どうせ、どこかのタイミングで買うなら
この人から買ってもいいかな」

と思わせられた、ひとコマでした。

きっと、センスも良いのだと思います。

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まだ購入されていない方は
立ち読みでも良いので、
書店で手に取ってみてください。

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購入後、Amazonでレビュー書いて
貰えると、もっと嬉しいです。

複数冊購入してもらえると
もっと、もっと嬉しいです(笑)

では。