スモールビジネス戦略

閑散期に振り回されないために

 

中村です。

ビジネスをしていたら、
どのような業種でも

売上げの浮き沈みはあります。

繁忙期・閑散期といわれるように、
商品・サービスが売れやすい時期と
そうでない時期があるのです。

売れにくい時期に無理やり
売上げをつくろうとすれば

セールなどを実施することが
当たり前となっている人が
いるかもしれませんが

価格競争に陥るのは、
よいことではありません。

スモールビジネスでは、
繁忙期と閑散期を
どうマネジメントするべきか?

ブログでまとめたので
その解決策を確認ください。

スモールビジネスだからできる閑散期の利益の出し方

スモールビジネスでは、
売れる時期と売れない時期を
どうマネジメントするかも重要です。

私の着物リサイクル店は、
夏などは売れにくい時期です。

夏は浴衣が売れる時期なので、
ある一面から見れば、

夏場は稼ぎどきと
考えられるかもしれませんが、

大手量販店でも浴衣を
取り扱うことを考えると、

そこにわざわざ
在庫のリスクを抱えて
商品を仕入れ、

無理にガチンコ勝負する理由はない
というのが私の経営判断です。

では一体どうするのか?

ブログでまとめたので
その解決策を確認ください。

スモールビジネスだからできる閑散期の利益の出し方

あなたのビジネスに役に立てば
嬉しい限りです。

では。

 

 

施策は複合的に打ち出す

中村です。

「えっ!
なんでこれやってないんですか?!」

先日対応した
ビジネス個別相談の時の話です。

ある業界で後発組ながらビジネスに参入し
新規客を集めることに力を入れていて
順調に来ているようですが、
とても大きな抜けを発見!

さらに、その業界では
恐らくまだ誰もやっていないであろう
施策を伝授。

しっかりと実践できれば
相当強力なポジショニングを構築し、
後発組でも頭ひとつ抜きんでることが
可能だと思います。

楽しみです!

さて、
私がどんなアドバイスを送ったか?

結論を言ってしまえば、
王道の戦略を伝えただけです。

それを複合的に組み合わせて
ぶつ切りだった施策を
一本の線上に並べてあげたのです。

ひとつの施策を打つなら
そこから波及して多面的に
効果を発揮したほうが良いのは

結果につなげやすいという事は
誰が聞いてもわかることだと思います。

客観的にみると、その施策を打つなら、
これとこれを組み合わせたら
何十倍も効果が出るのに!

という事は本当に少なくありません。

この方は、
もっと違う方法があるのではないか?

という事で、相談を申し込んでくれたのですが

「他にもアドバイスをくれる人がいたのに
数字の話ばかりで中村さんのようなアドバイスは
何もくれなかった!」と言っていました。

正直、それを聞いたとき

「当たり前でしょ
こちらは現場の最前線でたたき上げで
結果出してきたんだからww」

と思いましたが口には出しませんでした(笑)

ほとんどの人は
施策がぶつ切りになっていて
その施策から得られる結果を
最大限に受け取れていません。

しかも!

それが全てだと思い込み
疑問に感じることはありません。

せっかくがんばる意思があるのに
「ちょっと残念だな~」と
いつも私は感じています。

施策に限らずビジネスは、
ビジネスに携わるその人の考えが
ビジネスを構築し結果となる
ので

自分よりも結果を出している人から
相談を受けることはとても大事だと思います。

もちろん、相談相手は、
数字ばかり中心に話す
会計士コンサルや元銀行員、

コンサルティングファーム上がりの
元肩書きに惑わされないようにしてください。

ただ、求めている結果や答えに対して
これらの方々の力を借りるのは
必要だと思いますので
誤解のないように!

インチキコンサルタントが多いのも
事実なので、相談相手を見極める目
は必要ですねww

施策はぶつ切りにしない。

施策を打つなら

初めの1手から出口までを
一本の線でつなぐようにする。

そのイメージをより具体的に具現化する。

そうすると、掛け合わせた方が良い施策や
外したほうが良い施策が見えてくると思います。

では。

 

 

去年は売りきれになってしまったんですよね~

中村です。

「去年は売りきれになってしまったんですよね~」

先日、サンダルを買いに銀座へ…

はじめて行くショップでしたが、
なんだかんだ店員さんと話しながら
サンダルを選んでいました。

その中で、サンダルの手入れは
どうすればいいの?

という話になったのです。

専用のクリーナーがあるので
それを使ってもらえれば
汚れやニオイも大丈夫ですよ。

と言われて、

「手入れは問題ないな」と
思っただけで、特にクリーナーを
買おうとは思いませんでした。

いくつか選んで、
サンダルを買う事になった時、
「クリーナーはいかがですか?」
と聞いてきました。

ここまでは、
マーケティング用語でいう

クロスセリングといって
ついで買いさせるお決まりの流れです。

クリーナーは、初めから
買う気が無かったので、
「特にいらないかなー」と
答えました。

そしたら、その店員さんは、

「分かりました。」
と言います。

「あ~、売り込んでこないんだ~」

と思った次の瞬間…


「去年は売りきれちゃったんですよね…」

この一言に


「え、売りきれちゃったの?
じゃ、ある時に買った方が良いかな?」


「ん~、売りきれちゃったので
どうでしょうかね…」


「あったほうが良いよね?」


「そうかもしれませんね~」


「じゃあ、一緒に買ったほうがいいね」


「笑顔」


「じゃ、一緒にクリーナーもくださいww」

と、自分で勝手にクロージングして
サンダルと一緒にクリーナーも購入(笑)

キャラもふんわりした感じの
女性の店員さんで、

話している時から感じが良かった
というのもあるかもしれませんが、

全く売り込んでくるそぶりがなく
「去年は売りきれちゃった」という
キラーワードをぶち込まれた私は

一瞬で買うという方向に
気持ちを動かされました。

クリーナーなんて
それほど高い物ではありませんが、

ネットで探せば、私が購入したものより
安い物は沢山ありますし、

クリーナーは汚れたときに後から
買っても支障はないはずです。

そういう事も踏まえて、
別に必要と感じていなかったのですが

「どうせ、どこかのタイミングで買うなら
この人から買ってもいいかな」

と思わせられた、ひとコマでした。

きっと、センスも良いのだと思います。

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では。