お金以上大切な「ある数字」とは

お金以上大切な「ある数字」とは

中村です。

先日、約半年ぶりに
放置自転車ビジネスセミナーを
開催しました。

非常に盛り上がり

セミナー参加者の半分以上が
次のステージへ進まれました。

2年ほど前にセミナー受講
された方もおりましたが

「その時と比べて
恐ろしいほど進化している!」

と驚かれていました。

私も、今までにないほど
進化してると思っているので
伝わって嬉しかったです

 

さて、

今年もあっという間に
1月が過ぎようとしています。

去年立てた今年の目標に対して、
きちんと行動していますか?

ぼやっとしていると
すぐ桜の咲く季節に
なってしまいますからね!

 

私は、行動目標を立てた後

時間軸と数字を
とても気にするように
しています。

 

例えば、

6月までに○○をする。

という目標を立てたら、
そこから逆算して
いくのですが、

 

その時に数字に落としていくのです。

数字というと、売上げをメインに
考えていく人が多いですが

お金は結果ですので
お金を中心に追いかけると

一喜一憂したり
判断を間違えてしまう場合が
非常に多くなります。

 

だから、金額目標ではなく
そのお金を生み出す要素を
数字化していくのです。

もちろん金額目標も
立てますが

それ以上に
行動目標を数字化する
という事がとても大切だと
私は思います。

 

簡単な例を挙げると

3か月以内に
100万円の売上げを
立てるとします。

 

しかし、これは「ポンっ」と
立つ数字ではありません。

100万円を売り上げるためには
具体的な行動目標が
必要となります。

それを数字に落としていくのです。

 

一般的なのは、

・何人に購入してもらう必要があるか?

・いつまでに見込み客を何人集めるか?

・見込み客を集めるためには何人にリーチ
する必要があるか?

・そのためには、
いつまでに何をするか?

ということになります。

 

100万円の商品を扱うのであれば
購入してもらう人数は1人です。

1万円の商品であれば
100人の購入者が必要です。

 

とても当たり前の話ですが
売上げばかりに注力すると、

逆算ができずに
具体的な行動を見失うことに
繋がりかねません。

 

100万円は、具体的な行動の結果
手にすることが出来る数字なのです

よく、

「100万円稼ぎたい!」

という人がいますが、

結局、100万円を稼ぐための
具体的な行動が伴わずに
稼げないという人が
ほとんどです。

 

金額の目標を立てるのは

絵に描いた餅なので
はっきり言って簡単です。

その餅を実際に
食べられるようにするのが
具体的な行動目標であり
現実の行動なのです。

 

そのはじめが、
行動目標を数字で表す

という事ではないかと
私は思います。

 

お金を稼ぐ手段がない?

放置自転車ビジネスを
ひとつの手段として考えてみても
面白いと思います。

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では。